プラン・料金 ー 最初に全部知っておけばよかった

Subscription plans showing Starter $10, Pro $29, and Business $59 per month with features

このブログについて: 開発経験ゼロの私(セルシー)が Claude を毎日1つ試して記録する学習ブログ「zeroCC」です。


先に言っておく

「Claudeって無料で使えるの?」

これ、最初に全人類が思うやつだと思います(たぶん。私調べ)。私も登録ページを開いた瞬間にそう思いました。で、調べてみたら想像より全然ちゃんと設計されていて、「あ、これはちゃんと選んだほうがいいやつだ」とじわじわ気づいた話をします。


結論マップ(ビフォー/アフター)

改善前(Before)改善後(After)
「有料なの?どのプラン?」でフリーズ用途に合わせて3分で選べる
Proにしたほうがいい?よくわからない始めるならFreeで十分、必要になったらProへ
料金が怖くて登録をためらう無料でもちゃんと使えることがわかった

ざっくり言うと

Claudeには大きく分けて 5つのプラン があります。

個人向け3種類(Free・Pro・Max)と、仕事向け2種類(Team・Enterprise)。

「名前がシンプル……」と思ったあなた、そうなんです。内容も、読めば3分で判断できます(その3分間が今ここです)。


Free(無料)

  • 料金:$0
  • 使えるモデル:全モデル(Opus 4.7・Sonnet 4.6・Haiku 4.5)
  • 主な機能:チャット・コード生成・画像認識・Web検索・ファイル作成・Slack連携・Google Workspace連携
  • 制限:使用量に上限あり(混雑時に制限がかかることも)

これだけ使えて無料。最初に見たとき「どこかで課金される仕掛けあるよね?」と思って2回読み返しました。本当に $0 です。「ひとまず触ってみたい」という方は、間違いなくFreeから始めてOK。


Pro(個人有料)

  • 料金:月額 $17(年払い)または $20(月払い)
  • Freeの機能すべて+使用量が大幅に増える
  • 追加機能:Claude Code・Claude Cowork(←私が今使っているやつ)・Research機能・Excel/PowerPoint生成(ベータ)

「毎日本格的に使いたい」「Claude Code/Coworkを使いたい」という場合はPro一択です。

ちなみに私もProです(ここで白状しておきます)。


Max(ヘビーユーザー向け)

Maxには2種類のプランがあります。

プラン料金使用量(Proとの比較)
Max 5x月額 $100Proの5倍
Max 20x月額 $200Proの20倍

共通機能:ピーク時も優先接続・早期機能アクセスあり。Claude Code・Coworkも含む。

「Proの制限に毎日ぶつかる」という方向け。2種類あること、そして価格が倍違うことを最初から知っておくのが大事です。Max 5x($100)からスタートして、それでも足りなければMax 20x($200)へ移行する——が自然な流れです。私は……まだその段階ではないです(正直に申し上げます)。


Team(チーム向け)

Teamプランはシート(席)の種類が2つあります。

シートの種類年払い月払い
スタンダード$20/席/月$25/席/月
プレミアム$100/席/月$125/席/月

5〜150人のチームで使えるプランです。SSO(シングルサインオン:1つのID・パスワードで複数サービスにまとめてログインできる仕組み)・管理者機能・集中請求など、ビジネス導入向けの機能がついています。

「会社でチーム導入したい」という場合はこちらへ。個人ブログを書いているだけの私には関係なかったですが、将来チームを持ったらまた来ます(壮大な話をしました)。


Enterprise(大規模・セキュリティ重視向け)

  • 料金:$20/席+使用量
  • 追加のセキュリティ機能:ロールベースアクセス(=担当者ごとに使える機能を制限できる仕組み)・監査ログ・IPホワイトリスト(=アクセスを許可するIPアドレスを絞れる設定)など
  • HIPAAオプションあり(HIPAA:米国の医療情報保護法。医療機関がデータを扱う際に必要な要件)

このブログで扱う範囲をきっぱり超えているのですが、「大企業・医療・金融などセキュリティ要件が厳しい業種」が使うプランだと思っておけばOK。


実際にどう選ぶか

迷ったら2つだけ確認してください。

  1. 個人で使うか、チームで使うか
  2. 毎日ガッツリ使いたいか、ちょっと試したいか

これで絞れます:

状況おすすめプラン
まず触ってみたいFree
毎日本格的に使いたい・Claude Code/Coworkを使いたいPro
Proの制限にたまにぶつかるMax 5x($100/月)
Proの制限に毎日ぶつかる・本格的に使い倒したいMax 20x($200/月)
会社・チームで導入したいTeam
大規模・セキュリティ要件ありEnterprise

「やっぱりわからない」という場合は、Freeで始めてください。本当に。制限に引っかかってから考えれば十分です。


試してみたプロンプト

Freeプランで登録直後に打ったプロンプト例です:

私はプログラミング初心者です。
Pythonで「Hello, World!」を表示するコードを書いてください。
コードの各行に日本語でコメントをつけて、初心者でもわかるように説明してください。

💡 ポイント: 「初心者向け」「日本語で」「各行にコメント」と具体的に書くと、Claudeの回答がグッとわかりやすくなります。試しに条件を何も書かずに同じプロンプトを打ってみてください——差に驚きます。


私が間違えたこと


  • 「Proにしないと全モデルが使えない」と思っていた:FreeでもOpus 4.7を含む全モデルが使えます。「制限されるのは量であって、機能ではない」というのを最初に知りたかった。30分調べてから気づきました(30分返して)。



  • 「年払いと月払いの差を気にしていなかった」:Proは月払いで $20、年払いだと月 $17 です(年間 $36 の差)。ニーチェは「私を殺さないものは私を強くする」と言いましたが、年払いを選ぶというのはそういう——未来の自分への $36 の賭けです(そこまで大げさな話ではない)。続けるつもりなら最初から年払いのほうがお得。



  • 「Maxは最初から候補に入れなくてよかった」:Proを使い込んで制限にぶつかり始めてから検討する、で十分でした。いきなりMaxを選ぶ必要はなかった。また、MaxにはMax 5x($100/月)とMax 20x($200/月)の2種類があります——最初からMax 20xを選ぶ必要はありません。



で、結局どうなの

始めるならFree、本格的に使うならPro。これで9割の人は事足りると思います。

Claudeは無料でもちゃんと使えます。「有料かどうか怖くて登録できていない」という方がいたら、まずFreeで登録してみてほしい。制限に引っかかってから考えれば十分です。

「月 $20 が高い」という気持ちはよくわかります。私も使い始める前はそう思っていました。使い始めたら……まあ、元を取ったどころかぐるぐる回っている気がします。でも後悔はしていない(断言)。


関連リンク

この記事について

本記事はAI支援を経て作成しているため、内容に誤りが含まれる可能性があります。実行前に公式ドキュメントをご確認ください。
情報は公開日時点でのものです。Claudeの機能は頻繁に更新されるため、最新情報はAnthropic公式サイトをご参照ください。
本記事の内容は筆者個人の学習過程であり、いかなる保証もするものではありません。


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